今年1年、ストラテジーのロジック自体は変えていないのですが、ちょこちょこJForexのメンテンナンスの通知を送る機能だったり、1つの足で1つのトレードを制限する機能だったりを付けていたら、ストラテジーが重くなっていきました。

VPSのCPUクレジット(どれだけリソースに余裕があるか)を見ていたらやっぱり段々重くなっていって計算処理が軽くなるようにソースコードを修正しました。

できるだけカスタムインディケーターを使用しないようにする

自分のソースコードがどれだけ重いかは基本的にティック値でバックテストするとわかると思います。

バックテストがあまりにも遅い場合、それは計算処理が重い可能性があります。

私の場合は自作で作ったカスタムインディケーターの計算式がどうも複雑になってしまっていたようで、このカスタムインディケーターが重いらしいということがわかりました。

そこでできるだけ、ストラテジーに影響がでないレベルで、このカスタムインディケーターを使わないようにしました。

できるだけJForexで計算処理をしないようにする

エントリーやイグジットは通常数種類の要素を判断すると思います。

その度はごとに計算処理が起こります。

その計算処理を、これもまたストラテジーに影響がでないレベルで、減らすようにしました。

その結果どうなったかというと・・・

明らかにVPSのリソースが使われずに済んでいるのかわかると思います。

こんなこと人によっては当たり前かもしれませんが、私の場合はとても勉強になりました^^

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