久しぶりの更新です。いかがお過ごしですか?
この前、自動売買を始めた方にこういう質問をいただきました。

指標の時は自動売買を止めますか?という質問です。
これは自動売買に対しての質問あるあるですし、トレーダーごとに考え方があります。

最終的には自分で決めていく必要があります。

指標で損するより、自分で計画した通りに取引する方が重要

これに対して、ロビンスカップの優勝者Kevin J DaveyはBrexit(EUを離脱するかというイギリスの国民投票の時)の時のトレードについてこう言っています。

私はヒストリカルデータでバックテストした時と同じようにBrexitでトレードしました。
全体的に私はそれで、損をしました。いくつかのストラテジーはかなり損をして、かなり良い結果のものも少しだけありました。

私は正しい決断(テストのようにトレードする)をするために、その対価を支払ったのです。

私は自分の計画を守った、長期的にそれはBrexitで損するより重要です。
Kevin J Davey

私も彼と基本的に同じ考えです。
トレードに対しては一貫性が何より大切だと思いますし、私にとって自動売買の目的が「自由」なので、それによって失うものは受け入れるつもりです。
(これは私の選択ですし、もちろん違う考え方もあるでしょう)

指標を気にする場合、リスク管理が多分間違っている

それに加えて、指標によって何十パーセントのドローダウンが想定されるならば、多分それはリスクが高すぎる可能性があります。

誰も認めたくない真実。に書きましたが、世界一の投資家、ウォーレン・バフェットさんでさえ年の平均利益が20%だということです。

つまり指標での損失を気にするぐらいの場合(その場合、バフェットさんを超えることを狙っているでしょう)、口座資金が小さすぎるか、期待リターンが大きすぎるのです。

その場合、私たちにできることは、地道に仕事をして質素倹約に励み、口座資金を増やして、期待リターンを下げるしかないのです。

これはインターネットで個人相手に投資顧問をしている投資顧問業者は絶対に書かない真実だと思います。

そんなのツマラナイだろうと思うかもしれません。

ですが、こういうおばあちゃんでもわかる知恵こそが本当の真実なんだと思います。

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