5月29日のブログにトレードの資産曲線がブレイクアウトということを書きましたが、本当にブレイクアウトしてくれて、順調に今年の最高益を更新しているという形です。

このまま今年も、私の毎年の目標である10%~20%に無事着地していけたらいいなと考えております。

そこで最近思う、投資に関することを書きたいなと思います。

そしてそれは、私も含めて多くの個人投資家が認めたくない真実だと思っております。

天才以外は、無一文から投資だけでは裕福にはなれない

個人投資家の間で、何度も聞いたことはあるのに、絶対に認めていない・聞かないことにしている真実があるとすれば「世界一の投資家であるウォーレン・バフェットさんの平均的パフォーマンスは年20%である」ということです。

基本的には、一般的な個人投資家の場合、投資できる資産は500万以下ですから、この事実を聞いてないことにしないとトレードをやる意味がなくなってしまいます。

なぜなら、世界一のパフォーマンスを上げたとしても投資資産が500万円以下の場合バイトした方がマシだからです。

つまり、私達個人投資家の多くは投資するよりも、働いた方が良いステージにおり、天才以外は、無一文から投資だけでは裕福にはなれないという現実があるのです。

そして、ネットの情報を始めとした個人投資家相手のほぼ全ての投資顧問業者は基本的にはこの事実をないことにして商売をしています。なぜならそうしないと顧客ができないからです。

もちろん、あなたが、BNFさんやCISさんみたいな超天才なら話は別ですが、私のような凡人が投資で何かを得たいと思うならこの現実を忘れてはいけないと思っております。
(ちなみに多くの人は、超天才の二人の話を聞くと欲が脳内を占領しバフェットさんの話が飛んでいってしまいます^^;)

ある程度の投資の実力が着いたら、投資の結果は種銭に依存する

何度も聞いたことはあるのに聞かないことにしている真実「世界一の投資家であるウォーレン・バフェットさんの平均的パフォーマンスは年20%である」ということを前提にした場合、どんなに実力をつけたとしても、種銭が少なかったら投資をしても意味がないことになります。

つまり多くの個人投資家にとっては、投資するよりバイトしたほうがマシな状態なのです。

それでも投資で結果をあげたかったら、ある程度の資産(多分1億から2億ぐらい)になるまでは、投資の目的は上達・実践で学び切ることこそが全てであり(投資で稼ぐことではない)、自分のメインテーマとするところは種銭を稼ぐ(他の人よりも何倍も質素な生活をし、人よりもずっと働く)ことであるというを忘れてはいけないと思っております。

これは、不動産投資など他の投資をしている人(彼らはサラリーマンで働いているからこそレバレッジがかけられます)にとってはあたり前のことであり、ブレント・ペンフォールドやケビン・J・ダービーなど、成功したシステムトレーダーは同じことを言っています。

「フルタイムトレーダーの友達は、彼の知っている成功したトレーダーは200万ドルから300万ドル(約2億円~3億円)でフルタイムトレーダーを始めたと、かつて私に言ったことがある。ちょっと度を越した額に思えるかもしれないが、今では妥当な額だと思う。結局あなたは時間をかけてトレード口座を成長させ、そこから生活費を支払いたいのだろうが、そのためには必ず発生するドローダウンを乗り越える必要がある。小さな口座ではそれは無理である
ケビン・J・ダービー(ロビンスカップ優勝者)

ケビン・J・ダービーみたいな天才が、無理だと言っていることを、私達が出来るでしょうか?少なくとも凡人の私には無理です。

そして100倍の男、ラリー・ウィリアムズも、ドローダウンの時期が嫌なので、ずっと働いている(ニュースレターを書いている)と言っています。

結論:トレードの技術を高めながら、何より種銭を稼ぐ(他の人よりも何倍も質素な生活をし、人よりもずっと働く)を第一とすべし

天才以外の、私達凡人は無一文から投資だけでは裕福にはなれません。

これは受け入れたくなくても受け入れなくてはいけない現実です。

ですが、投資を諦める必要はありません。

そのために出来ること、トレード技術を高めるということ、そして種銭を稼ぐ(他の人よりも何倍も質素な生活をし、人よりもずっと働く)ということを時間をかけて行うということです。

この受け入れたくない現実を受け入れ、実践することが、最もトレードで成功する秘訣だと、私は思っております^^

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