久しぶりに、自分の借りているVPS(AWS)の管理画面を見ていたら、CPUの動きで、JForexの自動売買が止まっていることに気づきました。

あれ、おかしいなぁ?VPSが落ちているわけではないし、ストラテジーが止まったら自動的にメールが飛ぶようにJForexのストラテジーに組み込んでいるはずだ。

なぜ?

と思って約1~2ヶ月ぶりぐらいに、VPSにアクセスし、JForexを確かめてみることにしました。

JForexの強制アップデートの場合、ストラテジーが動かない

そしたら、こういうアラートが鳴っておりました。

Dear Client,

Due to technical maitenance we are kindly asking you to re-login.

Support team.

日本語訳すると、「テクニカルメンテナンス(この場合はJForexのアップデート)するから、再ログインしてください」とのこと。

これにはビックリ!というのも、これにもし気づかなかったらトレードがされていない状態が生まれて機会損失が生まれてしまいます。

ということで、自分で監視する必要のないストレスフリーな自動売買を求めている私としては何とかしなくてはなりません^^

IMessageでメンテナンス情報を拾うというアイディア

そこで1つの解決策が浮かびました。それは、

JForexのメンテナンスが起きる時に、JForexでアラートのメッセージを出すかもしれない。それならJForexAPIのIMessageのgetContent()メソッドで「maitenance」 という言葉を拾うことができれば、そのメッセージが出た時に、メールを送るようなことができるはずだ。

というアイディアでした。

そこで早速いつもお世話になっているA丸さんに連絡を取り、このアイディアが可能かどうかメールで送ってみました。
そしたら、スイス本社に聞いてくれたみたいで、ありがたいことに以下のメッセージをいただきました。

Technical maitenance時にメールで連絡を送るようプログラムする場合ですが、
お伝えいただいた「JForexAPIのIMessageのgetContent()メソッドでmaitenanceという言葉を拾う」ことは可能でございます。

また、JFUtils function sendMail()をご使用になり、IMessageから注文の約定や回線の切断時にも、メールを送るよう設定することもできます。

お客様のストラテジーが中断となるリスクを最小限にするため、Dukascopyといたしましては現在、Auto-launching(自動起動)機能の追加を検討中でございます。
この機能をストラテジーのタブでアクティベートすることにより、プラットフォームが再起動の際にはストラテジーは自動的に起動するようになります。
現段階では具体的にいつから、この機能を搭載できるかについてお伝えすることは出来ませんが…
近い将来のアップデートで実装できるよう日々、開発を進めておりますので、何とぞお待ちいただけましたら幸いです。

素晴らしい!

Auto-launching(自動起動)機能の追加もぜひやってほしいところです!

実はデューカスコピーってすごく人間らしい会社だと個人的には思っている

デューカスコピーのホームページっていかにも外資系という感じで、初心者の方にはとっつきにくい感じ満載です(笑)

ですが、中の人と色々とお話させていただいておりますが、実はとっても人間らしい会社だと個人的には感じております。

いい意味でアナログな感じがある。

デューカスコピーさんはそれをホスピタリティという言葉で表現しておりますが、その良さをこれを読んでくださっている皆さんにも分かって欲しいなぁと思うのですが、なかなか伝わらないですよね。

なので、ぜひデューカスコピーさんのセミナーとか無料でやっているのがあるので行ってみると良いかと思います。

きっと、今までにないFX会社を感じてもらえるんじゃないかなと思います^^

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