皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか。
自宅でトレードをされていた人も、フランス大統領選挙の行方でヒヤヒヤされた方もいらっしゃったのかと思います。

さて、最近、スプレッドを見ていて気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、デューカスコピーのUSD/JPYのスプレッドが半年前に比べて、良い感じになってきています。

前にスプレッドの記事を書いた時は、2016年9月のスプレッドを元にして書いたのですが、その時に比べて現在改善されております。

2016年9月のUSD/JPYスプレッド 約0.42pips

デューカスコピードル円スプレッド 2016年9月

0.9pips以上の時を簡易的に1.0pipsで計算すると、平均約0.42pipsになります。
例えば、500万以上の資産の方の場合、往復で0.4pipsぐらいかかるので、コミコミ方式ならばで約0.82pipsぐらのスプレッドがかかるということになります。

2017年4月のUSD/JPYスプレッド 約0.37pips

デューカスコピードル円スプレッド 2017年4月 width=
最頻値が0.4pipsだったのが0.3pipsに変わっているのにまず気づかれることでしょう。
これも先ほどと同じように、0.9pips以上の時を簡易的に1.0pipsで計算すると、平均約0.37pipsになります。
これもコミコミ方式で考えるならば、約0.77pipsぐらのスプレッドということになります。

これは約7ヶ月で、約0.05pips改善されたと言えるかもしれません
(ただ極狭だったEUR/USDは最近若干広がっている気がするので、今後の動きを見ていく必要はあります)

ヒストリカルデータのスプレッド遍歴を見る限り、今後、デューカスコピーのスプレッドがより改善していくことは十分にあり得る

細かい差ですが、私も含めて頻繁にトレードするストラテジーを組んでるいる方にとってはこれはとても嬉しいことではないでしょうか。

実は、前にデューカスコピージャパン社を訪れた時に、「他の会社さんも、ドル円だけ特別スプレッドを提供しているのだから、手数料を下げることでそれをなんとか出来ませんかね」というお話をさせていただいたのですが、やっぱり手数料はECNを採用する以上生命線なので無理だというお話になりました。

ただ、カバー先を増やしたり、流動性を上げることによって、徐々にだけど、スプレッドを下げていくことは可能というお話をされていたので、これも1つの結果として出ているのかなと思います。

またデューカスコピー社のヒストリカルデータを細かく見られている方は、1年1年でスプレッドが変わっている様を見ているかと思います。
ですから、今後デューカスコピージャパンのスプレッドがより改善されることは十分にあり得るんじゃないかと思っております^^

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