1か月間のスプレッド平均

まず、DukascopyのUSD/JPYのスプレッドを見てみましょう。

デューカスコピードル円スプレッド

これは手数料がかかる前の、1か月分のドル円のスプレッドの統計です。

大体0.4pipsのスプレッドがかかることが分かります。
ここに手数料がドル円100円計算で、100万円(預り金総額)の口座で0.3、500万円の口座で0.18かかります。

デューカスコピー手数料

よって大体、他の手数料0円(実質はコミコミ)のFX会社と比べればのトレードにして考えれば、手数料コミコミ計算で片道0.8~1pipsのスプレッドがかかると考えてよいでしょう。

デューカスコピーは日本向けの特別スプレッドではない事を評価したい。つまり今後もこのスプレッドが続く可能性が高い。

dukascopyeuspread
(手数料がDukascopy本社と1ドル100円計算でほぼ同じ)

日本は、世界No.1のFX市場です。それだけFX会社の競争が激しい。
そこで多くの外資系のFX会社、日本市場向けのスプレッドで提供しています。

例えば某MT4が使えるO社(日本)のドル円スプレッドは0.4~0.8です。ですが本社(アメリカ)のドル円のスプレッドは1.2~1.6ぐらいです。
これは何を意味するか?体力がなくなったら、0.4~0.8のスプレッドは維持できないということです。
そのためかMT4で最も優れた条件だと思われたO社(日本)0.4のスプレッドのベーシックコースは自動売買を顧客が増えたところで取りやめになりました。

つまり日本市場向けの特別スプレッドはいずれなくなる可能性が高い。

私がDukascopyのスプレッドを評価しているのは、世界統一でこのスプレッドだということです。
つまり私たちトレーダーがこのスプレッドで取引し続けられる可能性は高いということです。

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