最近確定申告も終わり、ストラテジーもシステムストップから回復し、JForexを起動しているのですが、VPSの負荷を再度検証しました。

基本的には、やっぱりサーバーの稼働率やダウンタイムがいかに短いかが第一で、そこに金額的なことを考慮した場合、VPS使うならAWSのEC2一択だなと個人的には思っているのですが、AWSにもいろいろなプランがあります。

そこでJForexをAWSで使うならどのプランがいいかな?と考えてみました。

JForexはやっぱりMT4よりは重い現実

JForexで1台で2つのストラテジーを動かした時

平均CPU使用率15%

MT4で1台で2つのストラテジーを動かした時

平均CPU使用率3%

上記はJForexとMT4を同じストラテジーを走らせた場合を比較したものですが、やっぱりMT4の方が軽いですね。

MT4ならt2.micoro(メモリ1G、CPU10%)でも余裕で2台(多分4台ぐらいまではOK)は行けますが、JForexでそのスペックだと1台でストラテジー1つが限界かなという感じがします。

やっぱりJavaを使っているからなのか重いですね。

JForexをAWSで使うならt2.small以上がオススメ

MT4をAWSで使われている方の場合は、t2.microを使われている方が一番多いかなと思うのですが、t2.microのベース機能はCPU使用率10%となっております。

となると、私の現状ではCPU使用率が平均15%となっているので、t2.microで使えないわけではないのですが、ちょっと機能的に不安がでますね。

そうなると、ベース機能が20%であるt2.smallがベストであるということになります。

これは人によって、状況が違いますし、ソースコードももっと軽くかけるかもしれませんが、JForexを使う場合10%ではちょっと心もとないかなーと思われます。

ということで、JForexをAWSで使うならt2.small以上がオススメという結論になりました^^

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