皆さん、確定申告していますか?
私も今、資料を集めていて、今年も確定申告準備中です♪

そこで、今回取り上げたいテーマはデューカスコピーの紹介サイトなどでよく見られるのが、デューカスコピーの外枠手数料だから税制的に有利という案内です。

最初に誰が書いたのかわかりませんが、巷では、そんなことがまことしやかに囁かれています。

果たしてそんなことあるのかな?と。

ずっとこの話を聞いた時から???が浮かんでいました。

結論:外枠手数料だから税制有利はまずないと思われる

考えてみてください。税金というのは基本的に利益にかかります。

つまり、税金を計算する利益は話を簡潔にするために、スプレッド0の利益をトレード収益とした場合、

利益=トレード収益-スプレッド-手数料

という数値になります。

外枠手数料方式の場合

例えば、1ドル100円と計算したときに、仮に100万円で片道20円の手数料、ドル円の取引をした場合、スプレッドで言えば、0.4pipsの手数料がかかることになります。
となると、本来のスプレッドも0.4pipsと仮定すると、

利益=トレード収益-0.4pips(スプレッド)-0.4pips(手数料)
  =トレード収益-0.8pips

ということになります。

スプレッド込み込み方式(手数料0業者)の場合

これが込み込み方式の場合、単純に0.8pipsのスプレッドがかかります。

利益=トレード収益-0.8pips(スプレッド)-0(手数料)
  =トレード収益-0.8pips

よって、外枠手数料だから税制的に有利はまずないと思われます。

詳しいことは担当の税理士さんに聞いていただければと思いますが、この前、自分がお世話になっている税理士事務所でこの話をしたところまずないだろうということでした。

逆にこの説に対して詳しいこと知っている人がいたら教えてください(^^)/

そんなことより、やっぱり分離課税は素晴らしいなぁと思う(^^♪

私が海外のFX業者を使わないのはやっぱりこの分離課税の素晴らしさですね。

そして、投資に魅力を感じるのも、やっぱりこの分離課税の世界に生きられるからということろも大きいと思います。

今、日本の場合、給料としてとると、住民税&所得税でマックスで55%の税金がかかります。

それがFXの場合、約20%で済むのです。この日本という素晴らしい国に住めて、そして20%の税金だけで済む。

これはすごいことだと思います。

この分離課税の魅力はやっぱり捨てがたいですね(^^♪

そして最後になりますが、デューカスコピーの魅力というのは、外枠手数料だから税制有利とかそういう意味のわからないところじゃないんだよってことをすごく言いたいのです(笑)

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