前の記事で、

デューカスコピー VS OANDAプロ VS OANDA東京サーバー VS 外為ファイネスト

の同じストラテジーのテストをしています。

2週間しかしていないので、統計的価値がまだ低いと思うのですが、今のところデューカスコピーが1位です(手数料込)。

そしてデューカスコピーが明らかに他と違うポイントがあるのです。

それはエントリーする回数が明らかに多いということです。

同じエントリーだけを比べれば、2位のOANDAプロと同じような感じです。

なぜなんだろう?と考えてみました。

仮説1:ストラテジーを作る時にデューカスコピーのヒストリカルデータを使っているから

私は、ストラテジーを考えるときに、MT4でもJForexでもデューカスコピーのヒストリカルデータを使っています。

最適化はほぼ行っていないのですが、それでもやはり結果を見るときは、デューカスコピーのヒストリカルデータのバックテストです。

無意識的にもそのヒストリカルデータの影響を受けているのかなあと思います。

そう考えると、ストラテジー自体が、デューカスコピーに最適化されているということが考えられます。

仮説2:デューカスコピーのチャートが一番インターバンク市場に近いから

これも仮説ですが、チャートの反応するポイント、シグナルポイントとなるところは、一番多くのユーザーがどのチャートを見ているかというところに影響を受けます。

となると、一番影響力を与えるユーザーとはだれかというとインターバンク市場を見ている銀行です。

つまり、チャートの形、テクニカルの反応自体が、一番デューカスコピーのチャートが自然だからなのかもしれません。

前の記事にも書きましたが、ブローカーによってチャートの反応が変わります。

スプレッドが低くてもチャートが自然な反応をしないと、それはテクニカル的な反応を得られない可能性があります。

よって今回デューカスコピーの結果が良かったのはそういう理由があったのかもしれません。

となると、私たちメカニカルトレーダーだけではなく、裁量トレーダーでもデューカスコピーを使う価値があるかもしれません・・・。

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