4回にわたってやってきました、「MT4のADXをJForexで再現してみる」という企画。

本当需要がない企画のですが、MT4を使っていていてちょっとADXがおかしいぞ?と思われた方にも、JForexを学びたい人にもちょっとは役に立ってくれるのではないでしょうか(笑)

そして今回は最終回です。

前回の記事で、③DXを作成する。というところまで行きました。
もう一度復習すると、MT4のADXをJForexで再現するためには


①+DIと-DIを持ってくる。
②+DIと-DIをEMA化させる
③DXを作成する
④DXをEMA化させる

の4ステップを踏まなくてはいけません

今回は最後、④DXをEMA化させるというステップです。

MT4のADXというのはDXをEMA化させたものです。
今までと同じように、indicatorsProvider.getIndicatorでEMAを呼びだして、dxの配列をEMAで計算するというやり方です!

これで完成ですね^^

JForexインディケーター(MT4ADX)

ちなみに今回の企画、コードはイメージをつかむために、相当中略させていただきました。

ただ理屈が分かっていればあとは、変数の設定や配列の処理をすれば良いだけですから、きっとご自身のカスタムインディケーターを作成するヒントになるのではないでしょうか^^

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