前回の記事で、①+DIと-DIを持ってくる。というところまで行きました。
もう一度復習すると、MT4のADXをJForexで再現するためには


①+DIと-DIを持ってくる。
②+DIと-DIをEMA化させる
③DXを作成する
④DXをEMA化させる

の4ステップを踏まなくてはいけません。
今日は2ステップ目です。

②+DIと-DIをEMA化させる

前回アウトプットしたでたデータを使って、EMAで計算する

前回の記事で+DIのデータはplus_diOutputに入り、-DIのデータはminus_diOutputに入りました。

後は、これを再度、EMAで計算すれば良いわけです。

そのために、setInputParameterに、plus_diOutputとminus_diOutputを入れております。

これで、インディケーターで表示させれば、MT4の+DIと-DIは再現されるのでした。
(話を簡素化するためにかなりコードを中略しております)

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